PLASTIC ZOOMS

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L→R Shota Kanbayashi (Support Drum), Jun Yokoe (Bass, Synth), coHzy (Support Guitar), Sho Asakawa (Vocal)

PLASTICZOOMSはフロントマンSHO ASAKAWAを核とした音楽とファッションを同列に捉えるプロジェクト。

DIY精神に拘り続け、全世界を視野に入れ活動する姿勢は、バンドとしても全く新しい立ち位置を確立している。


デビュー前から国内外に多くのファンを持ち、2009年7inch Single ”UNDER///BLACK”でデビュー、
日本人初となるイギリスの老舗レコード店ラフトレードで取り扱いされた。
その後すぐにリリースされた1st Album “CHARM”ではUK、CANADAのインディーアイコン達のREMIXを収録。
70’sPunk、80'sPost Punk、New Wave、Gothicなどコアな音楽をルーツに持ちつつも、常にアップデートし続ける楽曲・
日本人離れしたサウンドセンスは東京のシーンのみにとどまらず国内外からも多くの反響を得ている。
2015年6月からは1年間ドイツ・ベルリンに拠点を移し、自主企画やヨーロッパ5か国でのライブツアーを経て、
2017年に自身初となるセルフタイトルアルバム “PLASTICZOOMS” をリリース。
同年2月には10ヶ国21公演に及ぶ香港+ヨーロッパツアーを成功を収めた。

また、ファッションアイコンとしての人気も集めており、音楽家以外のアーティストからの評価・ラブコールも多く、
数多のコラボレーションを実現してきた。
東京コレクションブランド『DISCOVERED』や、アクセサリーブランド『JAM HOMEMADE』、
メンズファッションブランド『shinyayamaguchi』とのコラボレーションアイテムを発表するほか、
2011年に写真家・荒木経惟氏の撮影により、アートブック『The Reality Show No.2』へのモデル出演、
パリコレブランド『JIL SANDER』とのコラボレーション、CMへの楽曲提供を果たした。

SHO ASAKAWA個人でも、リアルなユースカルチャーに寄り添ったファッションブランド『Venus Eccentric』のデザイナー、
そして中野ブロードウェイに店舗を構えるブランド『PAYS DES FEES HOMME』のディレクター、
更に画家としての顔を持ち、年に一度原宿の老舗Punk Shop『A STORE ROBOT』にて個展を行なっている。

2020年には満を持して自主レーベル『Wiggles & Jiggles Records』を立ち上げ、より一層自由に、
型にハマらないない活動で可能性を追求し続けていく。